■ ID | 1010 |
■ 種類 | 報告書 |
■ タイトル | ヒートアイランド調査報告書 |
■ 著者 | 小川和雄
埼玉県環境科学国際センター 嶋田知英 埼玉県環境科学国際センター 武藤洋介 埼玉県環境科学国際センター 米倉哲志 埼玉県環境科学国際センター |
■ 出版元 | |
■ 出版年 | 2008 |
■ 誌名・巻・号・年 | 埼玉県ヒートアイランド現象対策事業報告書、平成20年3月 |
■ 抄録・要旨 | 近年、都市中心部の気温が郊外に比べて高くなるヒートアイランド現象が顕在化してきており、都市特有の「熱汚染」として埼玉県でも大きな社会問題となってきている。
そこで、ヒートアイランド現象の実態を詳細に把握し、今後の効果的な緩和対策を検討するため、平成18年度から県内小学校50校の百葉箱を利用して気温の連続測定を行っている。また、平成19年度は緑地のクールスポットとしての機能 評価を実施した。
その結果、本県の夏季の気温分布は、北部、東部、南部の広い範囲にヒートアイランド現象等によると考えられる高温域が認められた。また、緑地や河川のクールスポットとしての機能調査では、緑地や河川にクールアイランドが形成されていることが確認され、一部冷気の滲みだし現象も認められた。 |
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